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初、森見登美彦。
前から読みたかった本作、やっとやーーっと読めました。

担当編集者と森見さんとの間で掲げられたコンセプトは「木屋町のアリス」だそうで、まさにアリス in 京都な内容にページを捲る手が止まらない。

ちょっと天然要素を含む、酒に恐ろしく強い「黒髪の乙女」と
彼女に恋をし、なるべく彼女の目に止まるようにと奔走する「先輩」と
彼らを取り巻く普通じゃない、しかし愛すべき登場人物。

森見作品は初めてだが、彼の言語センスにはやられた。
おともだちパンチ、なむなむの愛らしさ。
ロマンチック・エンジンの的確さ。
ナカメ作戦の阿呆らしさ。

| みもりが読んだ本 | 12:31 | comments(0) | - | pookmark |
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