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11月の課題。

はねが!
はねが上手く出来ませぬ!

今回は添削されたのもup。

はねが格好良く無いとさまにならない月だから、“月”と“明”の無様なことったら。
先生の“月”の美しさ。あれをお話しながらさらっと書くのだから、何というか自分が不甲斐ない。
“哲”は画数が多いからごまかしが効くので好き。

毎回思うけど、お手本をもらって初めに書く時が一番上手い気がする。
何度も書くとアレコレ考えてしまうから字が乱れるのでしょうか。
でもそれを乗り越えた納得いくモノを目指しているんですが、到達する前にいつも次の課題へと移ってしまうのです…。
12月から提出しないまでも、草書もぼちぼちやりましょうか…とのことで手をつけてしまいましたが、やっぱり私は行書が一番楽しいです。

| お習字 | 21:29 | comments(0) | - | pookmark |

歳をとると1日はしんどい位長いのに、振り返れば1週間、1ヶ月、半年の過ぎ去るのが矢のごとし!
ついこの間、年が明けたと思ったのに、もう辰年の年賀状を準備しています。

ということで、年が明けたらこうちゃんはすぐさま1年生になると思われるので、グッズを作ってしまいました。
いっちゃんの時の寸法をそのまま作っちゃったけど、あれから2年。
仕様変更になっても、そのまま使わせる方向で。

いっちゃんの時は女の子だったから、レースとか編み物で花モチーフ作ったりとか、ランチョンマットだって布の組み合わせをあーだこーだといっちゃんと話し合いながら決めて結構大変だったけど楽しかったんだが、今度は男児。
面白くないね。

なに、この無愛想さ。


せめて、ワッペンで盛り上げておこうと、こうちゃんの好きな新幹線とティンカーベルの貰いもので盛る。


このバックはのりとかハサミとかクレヨンとか入れて滅多に持ち帰らない&洗わないバックだと、いっちゃんで学んだので少々乾きが悪くてもイイやと内布も付けて頑丈に。

さぁ、こうちゃん出来たよと言ってはみたが、ニヤニヤするばかりで反応が薄い。
ああ、男児、ちゅまらん。

一方ついでに…と、いっちゃんには財布を作ってあげた。

冴えない柄だが、お花の部分とかキラキラしてていっちゃんはたいそう気に入っていた。

内側は茶色地ドット。
クラフト芯という、えらく硬い接着芯を多用してる為、ものぐさで普通地用の針で縫い続けていたら針がぐんにゃり曲がったり、果てはバキッと折れたりして、心も折れた。

そんな地味な苦労の末出来た財布だったので
「いやぁ〜〜ん!!ありがと〜〜!おとうさ〜〜ん!これ、お母さんが作ってくれたんだよ〜〜!!おかあさんっ!ありがと〜〜♪♪」
少々過剰な気もするが、(こういう所が長女っぽいなぁとも思ったりするが)この位喜んでくれるとお母ちゃん嬉しいねぇ。
夫のお下がり財布を使っていたいっちゃんだったので、喜びもひとしおだったのでしょう。不憫だ。
| ソーイングばばあ | 22:57 | comments(2) | - | pookmark |
エロと狂気とささくれ。


ナタリーポートマン演じるニナが白鳥の湖のプリマに抜擢されるが、白鳥と同時に挑発的で官能的な黒鳥も演じなければならない。
ニナは正確さには長けているが、奔放ながらも色気に溢れる黒鳥の演技が出来ず精神的に追い詰められていく。

現実と狂気の世界の狭間の表現が見事で終始ドキドキ。
でもちょっとホラー的表現が過ぎたかな。ブツブツの表現とか!もう色々身悶え。

黒鳥に適役なリリーを意識しだして徐々におかしくなっていくのだが、リリーは本当はどこまで小悪魔だったのか、母親も本当に病的な感じだったのか、どこまでがニナの錯覚だったのか良く分からないモヤモヤが終始付きまとう。

が、古くはコーラスラインからWの悲劇の様に舞台で生きる女優達が稽古をしている場面が本当に好きなので、バレリーナの稽古中の立振る舞いが見られただけでも萌え映画でした。
ウィノナライダーが久々に見られたのも良かったw

序盤、一緒に見ていたいっちゃんが、ささくれのシーンで「いやぁぁああーーーー!」って震えてました。

| 映画 | 15:08 | comments(0) | - | pookmark |
2冊一気読み。
タイトル並べると衝撃的ですが、美央ちゃんは死なない。

テレビ、映画でお馴染みの「アンフェア」原作です。
ドラマはよく見てました。
この秦 健日子さん、売れっ子の脚本家なんですね。経歴をみてびっくり。

この雪平夏見シリーズ、この2冊の前に「推理小説」と「アンフェアな月」というのがあるそうですが、そちらは未読。
でもドラマを見ていたので全く違和感無く入り込めました。

雪平や安藤や山路の描写がドラマそのままで、ドラマの再現力のすごさを感じ、脳内で篠原涼子らで常時再現。

意外な犯人や、テンポの良さで一気読みだったのは「殺してもいい命」
一方、猟奇殺人のようなセンセーショナルな展開で魅せた前半に反して、ラストがなんでこんななの????と拍子抜けして大変残念だったのが「愛娘にさよならを」

どちらも美央ちゃんが可哀そうで、胸がぎゅぅっとなります。

| みもりが読んだ本 | 21:51 | comments(2) | - | pookmark |
吃音の悩みを抱えた国王が、スピーチ矯正のトレーナー ライオネルと出会い、ドイツとの開戦に際しラジオを通して行ったスピーチをするに至るまでのストーリー。

落涙必須との情報をどこかで見たが、泣き所は気付かなかった…。
しかし、過剰な演出のない良い意味で淡々と進む映画で大変好みでした。

ともすれば退屈になってしまそうな題材を、ユーモアを交えながらも王室の品格はそのままに、しかし人間味あふれる国王の姿を絶妙な演出と演技で見事に最後まで惹きつけてくれました。

国王とトレーナーとの静かに変化する関係と、それを支える王妃(こちら特に女優さんが好き)とトレーナーの奥さまがとても愛情に溢れていて優しい気持ちになります。

オープニングのスピーチは映画の中の聴衆と同じ気持ちになり、ラストのスピーチにはラジオの前の国民と同じ気持ちになって聴きました。

| 映画 | 00:02 | comments(0) | - | pookmark |
やほう。六級にあがった!

9月の課題で行書の方のみ六級にあがり、楷書は七級のままだったんだけど、どちらかが上がれば六級でいいんだとか。
むむぅ。ルールがよく分からないが。

はねが苦手だから、“風”とか“動”とか“竹”とかムキーってなりながら書いたんだけど。
行書の方が書いてて楽しいから、行書での昇級は非常に嬉しかった。
しかも賞?がついての昇級で、冊子に書の写真が載ったのでちょっと興奮。

さて、10月の課題。(クリックで大きく)



またしても“風”。
でも前より少し上手くなった。納得はいってないけど。

いつか思い通りの字が書けるようになるのだろうか。

新しい筆が欲しい。
上手く書けないのを筆のせいにしてる訳じゃないけど、何かいまいちしっくりきてない気がする。
これだよ、これ!という筆に出会いたいなぁ。
| お習字 | 21:38 | comments(2) | - | pookmark |
久々のひとり映画。

その昔、深夜映画で何の気無しに観た猿の惑星。
前情報も何もなく、ただ奇天烈な内容に夢中になって観ていた果てのラストシーンの衝撃ったら、その当時携帯もない時代でしたから一人で「うお〜、すげ〜」なんて言ってましたけど、今だったらメールやツイッターで言いふらす位は凄かった。

さて創世記はそんな猿の世界になってしまう起源の話。

アルツハイマーの新薬研究で、実験台にされているチンパンジーたち。
遺伝子操作によって、知能の高い猿が生まれてしまう。
始めは新薬の開発者ティムと暮らしているが、隣人とのトラブルに巻き込まれたティムの父親を守ろうと隣人に襲いかかり、霊長類保護施設送りとなる。




チンパンジーは力も強いし、身体能力も高い。
ここに人間並みの知能が加われば無敵だよねー、そうだよねー。
というお手上げ気分で観ていました。コワカッタ。

CGを駆使した猿の表情仕草、猿が暴れるシーンや大移動の迫力。
犬への威嚇、隣人に襲いかかる所等の“獣”としての怖さと
ノーを言う所、他の猿やゴリラ、オランウータンを一つにまとめ上げる為のステップ等の知性を見せつけられる怖さ。

そしてこの女優、最近何かでみたよね、なんだっけと頭の片隅で考えていたけど、最後の頃思い出した。
スラムドッグ$ミリオネアだった。
美人だね。



隣人が状況説明みたいなへんな台詞を勢いに任せて言わされていて、なんじゃこの台詞と思ったが
(詳細は忘れたが「パイロットのボクはこれに乗って出勤しなくちゃいけないんだ!」みたいな事)
それはラストシーンとエンドロールのバックに流れる映像に繋がるんだ、なるほどねーと思った。

そして、霊長類保護センターの猿相手にしか威張れない感じのしょぼいいかれた看守?の兄ちゃんがツボでした。
| 映画 | 13:25 | comments(0) | - | pookmark |